職業体験とインターンシップ

将来の就職への道筋

留学生の多くは、学んでいる間に職業体験やインターンシップを修了します。インターンシップは、勉強中に学んだことを生かす機会を与えてくれるだけではなく、専門的な経験を積むのに素晴らしい手段です。

一部のコースでは、職業体験を修了することをコースの単位取得の条件として課しています。さらに詳細な情報を得るには自分の教育機関と確認してください。

さまざまな種類の機会

留学生には職業体験に関してさまざまな選択肢があり、教育機関はたいてい、職業体験の手配を手伝ってくれます

  • 見習い制度(Cadetships):見習い制度とは、学業中はパートタイムとして、そして休暇中はフルタイムの、有給の雇用を指します。
  • 協同教育:共同教育とは、学習の3年次または4年次の一部として履修する、有給の業界学習を指します。共同教育では学位取得に向けた単位を取得できます。
  • 休暇中の仕事:休暇中の仕事は通常、最終学年の前年に行われ、期間は約12週間です。
  • インターンシップ:有給の場合と無休の場合があります。監督下で行われるこの職業体験は、学生のために学習成果が設定されています。

ボランティア

ボランティアは無給の仕事であり、興味のある仕事や業界を直に体験したり試してみたりする貴重な手段です。ボランティアの機会について詳しくはこちらを参照してください。

仕事と統合した学習の機会

The student volunteers are responsible for greeting arriving students and providing them with assistance and information. 受付では、仕事と統合した学習プログラムを通じて、地元の学生や留学生のボランティアが働いています。

皆様の参加をお待ちしています。StudyNSW は、通っている教育機関とニューサウスウェールズ州政府と共に職場統合学習  (Workplace Integrated Learning: WIL)プログラムに参加する学生を募集しています。

2018年7月〜12月の関心の表現が5月14日にオープンします!